はじめての方へ

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紗楽について

コンセプト

コンセプト

長年、お客様と真摯に向き合いセラピーをおこなってきた経験と、自身が乳がんを患い克服した体験をもとに、独自に開発した手の温もり呼吸法ケアセラピー。
「多くの人々を元気に健やかにしたい!」そんな想いが形になったサロンが「紗楽」です。
手の温もりで、お客様を深い呼吸リズムの世界へと誘い、心と身体のバランスを調えていく特別なメソッドは、自律神経が調い、自己免疫力UP、自然治癒力UP、健康力UPなど、様々な効果が期待できます。
ゆるやかにご自身の身体が自然体へと近づいていく感覚を、是非一度ご体感ください。

オーナー ひきたひろ美のストーリー

私、ひきたひろ美は、呼吸法ケアセラピストとして、独自のトリートメント手法「手の温もり  呼吸法ケアセラピー」を皆さまにご提供しております。この仕事に携わるようになったのは、40歳のとき・・・息子の身体の不調がきっかけでした。「息子を元気にしたい」その一心で一念発起し、様々な人を癒す技術を学び、セラピストとしての人生がスタート。

 その後、2005年念願かなって岐阜に紗楽第1号店をOPENさせ、おかげ様で口コミで予約が埋まる店として順調に歩んでまいりました。

 全ては順風満帆に進むはず・・・でしたが、2011年に「進行性の乳がん」を発病。まさに青天の霹靂というのでしょうか!
病名を聞かされたときは、ただただ驚くばかり・・ と、同時に家族が受けた悲しみもどれほど大きかったか…

呼吸法ケアセラピスト ひきた ひろ美

 なぜ、私が!!自分の健康には自信がありましたし、まさか!こんな病になろうとは・・・かなり落ち込み、大きな衝撃を受けました。しかし、深い所へと呑みこまれていきそうな不安な気持ちをなんとか調え、奮い立たせ、前向きに「病気に負けてはいられない」と奮起!自分自身のセラピスト経験を活かして、呼吸に合わせ身体を癒す、リンパを流す、またストレッチをしたりと、様々な方法を試み自分自身を癒しました。すると、なんと!体調は驚くほど改善され、不安によるストレスからも解放され、心も身体も穏やかに調っていったのです。
 それをきっかけに、手の温もりと呼吸の重要性を再確認し、「呼吸の浅さ」が身体の疲れや様々な不調を招いていることに気づきました。心と身体のバランスを調える「手の温もりエネルギー」の重要性を発見したのです。

 これら自身の病、息子の不調、家族の看護や人生における様々な体験と、のべ30,000人以上をケアしてきたセラピストの経験を活かし、試行錯誤を繰り返した上で、私は独自のトリートメント手法を確立しました。
それが、ひきたひろ美オリジナルメソッド、手の温もりで心身を癒し調える「手の温もり呼吸法ケアセラピー」です。

現在、乳がんを克服し、元気で健康に過ごせることの幸せを日々感じながら、 「呼吸の大切さ」「手の温もりの大切さ」「今を生きる大切さ」を広く世の中の人に広めていきたいと様々な活動を行っています。
心と身体のバランスを調え、健康に生きることの実践法である「手の温もり 呼吸法ケアセラピー」をお伝えすることが、私の使命だと強く確信しております。

> ひきたひろ美のストーリーをもっと知りたい方はこちら

紗楽/メディア情報

2015年 12月 別冊旅の手帖『京の冬の旅』に掲載されました。
京都市観光協会WEB『千年の心得』にて紗楽が紹介されました。
2016年 2月 雑誌『婦人画報』2月号に掲載されました。
9月 女性向け全国誌『CREA』(クレア)9月号に紹介されました。
11月 11月4日発行の「毎日新聞」に掲載されました。
11月12日発行の「中日新聞」に掲載されました。

ひきたひろ美の経歴

2004年 40歳~ 
息子のケアのために様々なトリートメント技術を習得し、セラピストに
2005年 1月 エステサロンにスカウトされ在籍(BODY担当)
自宅サロン紗楽OPEN
様々な技術を習得し、ご提供するも、
トリートメント技術の限界・違和感を感じ始める。
2010年 12月 右胸に違和感、シコリを見つける
2011年 1月 進行性の悪性乳がんであると告知される
手術~入院
2月 退院~治療を開始
~6月 辛いリハビリ生活がスタート
右肩が上がらなくなるも、原因不明と診断される
7月 自分自身への手の温もりを使ったケアで、右肩が動くようになる
呼吸の浅さが、身体や心の不調や疲れを招いてしまう事に気づき、手の温もりと呼吸法のパワーを改めて実感。
サロンを再OPEN
※姿勢の歪みが身体や心の不調や疲れを招いてしまう事に気づく
2012年 3月 株式会社SARAを設立
5月 「紗楽」岐阜店をOPEN  
※呼吸の浅さがトリートメント効果や姿勢効果を下げてしまう事に気づく
2013年 呼吸法専門レッスンをスタート
※10~80代の方をレッスンする中で、正しい腹式呼吸へ誘導するためには手の温もりでストレスをケアすることが重要だと気づく
2014年 手の温もりを活かした独自の呼吸法レッスンを開発 
深い呼吸へ誘うためのトリートメント技術、ヒーリングテクニックを開発
2015年 骨盤美バンテージ呼吸法を開発 
※独自の姿勢法を確立する
手の温もり呼吸法メソッドを確立
2016年 9月 乳がんを克服

11月

呼吸法サロン「紗楽」名古屋店をOPEN

(現職)
公益社団法人 京都府柔道整復師会 会長、(公社)日本柔道整復師会 近畿ブロック会会長、明治国際医療大学保健医療学部教授、日本柔道整復接骨医学会理事、公益財団法人日本体育協会、公認アスレティックトレーナー専任教員、長尾接骨院院長

(主なトレーナー歴)
日本アイスホッケー連盟メディカルスタッフ、ラグビー日本代表トレーナー、全日本スキー連盟(アルペン)パーソナルトレーナー、ソウルオリンピック強化スタッフ、読売巨人軍トレーニングアドバイザーなど
http://www.nagao-sekkotsuin.com/intro.html

長尾 敦彦

相談役/長尾 敦彦


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